価格値下げも使用不可日導入。東京ディズニーランド&シー年間パスポート利用条件変更まとめ – 気になるディズニーブログ

価格値下げも使用不可日導入。東京ディズニーランド&シー年間パスポート利用条件変更まとめ

どーも、しんたろー(@kininaru_disney)です!
本日発表になった東京ディズニーランドとディズニーシーの年間パスポート利用条件変更が話題になっていますね。
価格自体は下がりましたが、無条件で入園ができない使用不可日や入園制限時も同様に入園不可になるなど、手放しで喜べる内容ではなさそうです。

年間パスポート価格改定

2018年3月1日以降販売分の年間パスポートは、現行のパスポートよりも2,000〜4,000円ほど値下がりしました。

画像元:OLC公式PDF

両パーク共通の年間パスポートは現行より4,000円、各パーク単独の年間パスポートは2,000円の値下がり。
しかし、値下がりしたかわりに利用条件の変更が発生します。

2018年3月1日以降、利用条件が変更

今回の利用条件変更は、2018年3月1日以降に販売される年間パスポートが対象となります。

年間パスポート使用不可日の設定

まず、年間パスポートに初めて「使用不可日」が設定されました。

◇2018年使用不可日
〈8月〉12日(日)、13日(月)、14日(火)
〈10月〉6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)
〈11月〉23日(金・祝)、24日(土)
〈12月〉8日(土)、9日(日)、29日(土)、30日(日)

◇2019年使用不可日
〈3月〉28日(木)、29日(金)、30日(土)、31日(日)
〈8月〉12日(月・祝)、13日(火)、14日(水)

今のところ使用不可日に指定されているのは上記日程ですね。
今後の使用不可日は、1月、4月、7月、10月の月初めに3ヶ月分が年間パスポート販売窓口とTDRオフィシャルウェブサイトで発表されるようです。

基本的に土日や3連休などが対象。年パス所持者がどうしても使用不可日に入園したい場合はワンデーパスポートを購入する以外に方法がないです。

入園制限中は完全入園不可に

現行のシステムですと両パーク共通の年間パスポートは入園制限中は入園ができませんが、各パーク単独の年間パスポート(単パ)の場合は入園制限中も入園可能です。
しかし2018年3月1日以降購入分の年間パスポートは、単パでも入園制限中は入園ができなくなります。

年間パスポート引換券の有効期限が変更

ギフトなどに最適な年間パスポート引換券。
2018年2月28日までに購入した場合有効期限は6ヶ月ですが、2018年3月1日以降購入分の有効期限は2ヶ月と大幅に短縮されます。
以前まで年間パスポートの値上がりなどがあった場合は、値上がり前に引換券を購入しておく事で値上がりの影響を回避できましたが今後はそれができなくなりますね。

ちなみに、今回2月28日までに年間パスポートおよび引換券を購入しておけば、使用不可日、入園制限時(単パのみ)も問題なく入園できます。引換券を購入して、3月1日以降購入手続きをした場合の年パスデザインは新デザインとなります。

個人的には一瞬焦りましたが、元々連休など混雑しそうな日はパークに行かないのであまり影響がないと気づきました笑。
イベント初日とかが使用不可日とかだと困りましたが、特に被ってもいなそうなので。
ただ、土日祝日休みの方にはかなりの死活問題ですね。
香港ディズニーランドのように、除外日が完全にない年間パスポートも設定すれば良かったのですが…。
来年以降また変更もありそうですが、とりあえず今年はこれで行くみたいです。

使用不可日にワンデーを買って入園すれば、ショーとかも最前で見られそう笑。
とにかく今回の利用条件変更は、年パス所持者にはあまり良いニュースではなさそうです。

アディオス!

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