フル仮装可能日にも被ってる!日付指定券限定入園日のおさらい。 – 東京ディズニーリゾート(TDR)の気になるネタ

フル仮装可能日にも被ってる!日付指定券限定入園日のおさらい。

どーもしんたろー(@kininaru_disney)です( ^ω^ )!今日はインします!ハロウィーンメニューをいけるところまで飲み食いしてまいります。
さて、今年も10月〜12月の土日祝は「日付指定券限定入園日」に設定されています。ハロウィーンイベント期間にも被っているので、ここで一度おさらいしておきましょう。

日付指定券限定入園日とは

DSCF3612昨年の10月〜12月に初めて導入され、話題となったシステムです。
「日付指定券限定入園日」に設定された日に関しては、入園可能なチケットが限定されます。

〜日付指定券限定入園日に入園可能なチケット〜
☆日付指定券(1デーパスポート、シニアパスポート、マルチデーパスポート、スターライトパスポート等)
☆年間パスポート (東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、2パーク年間パスポート)
☆株主用パスポート
☆該当日に入園保証のあるパークチケット

上記の2パーク年間パスポートと株主用パスポートは、当日入園制限が掛かってしまうと入園ができなくなってしまうので注意が必要です。(制限が解除されれば入園できます)
該当日に入園保証があるチケットとは、当日入園保証のあるディズニーホテルやオフィシャルホテルに宿泊するゲストが、ホテルで購入したチケットや一部のスポンサーチケットの事です。お手持ちのチケットが入園保証付きかどうかは、直接TDRインフォメーションセンターまでお問い合わせ下さい。

〜日付指定券限定入園日に入園ができないチケット〜
★日付指定のないパークチケット(オープン券等)

該当するチケットには『日付指定券限定入園日は使用できません』と記載があるので確認しておきましょう。
基本的には、限定入園日の日付が書いていないチケットでは入園できないと思っておいたほうが良いです。一応、券種変更という形でオープン券を日付指定券に変更する事はできますが、手数料等が掛かります…。

ハロウィーン「フル仮装」期間中にも被ってくる

この日付指定券限定入園日、ハロウィーンイベント開催期間にも被ってくるので注意が必要です。
10月の土日祝日は全て、限定入園日となっています。
スクリーンショット 2016-09-02 10.31.11(画像元:TDR公式
特に、8日〜10日の3連休とフル仮装ができる期間の土日(29日・30日)は、かなりの混雑が予想されますので、早めにチケットを購入しておく事をおすすめしますよ!

パークチケットは2ヶ月前から購入可能

DSCF3638TDRのパークチケットは来園予定日の2ヶ月前から購入できますので、もし入園する日が決まっているのであれば先に購入しておいた方が良いです。
前売り券はディズニーストア(一部店舗)、TDRオンライン購入サイト、現地(パーク)などで購入できますが、前売り券にも数が決まっているので予定販売枚数が終了した時点で購入できなくなります。
昨年も入園日の1ヶ月前を切ってくると、ちらほら売り切れ情報が出てきていました。
当日も現地では当日券の販売と券種変更を行っていますが、入園制限が掛かってしまうと、制限が解除されるまでは販売も券種変更も中止してしまいます。
DSCF3694ハロウィーン期間は一番パークが混み合う季節とも言われています。現地に行って出鼻をくじかれる前に、しっかり準備をして臨みましょう!
アディオス!

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*