目が見えないゲストも楽しめる。パークに用意されている工夫とは? – 東京ディズニーリゾート(TDR)の気になるネタ

目が見えないゲストも楽しめる。パークに用意されている工夫とは?

こんにちは、しんたろーです!パーク内では障害を持ったゲストにも楽しんでもらえるような工夫がいくつかあります。
中には、普段なんとなく眺めていた「あれ」も実はそんなゲストの為に用意されていたものでした!

木でできた小さなアトラクションの模型

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TDSは「ゲストリレーション」、TDLは「メインストリート・ハウス」という施設があります。ここはパーク内の様々な情報や、忘れ物などの問い合わせなど「何でも相談所」的な場所です。
私もTDSに行くときは一番最初に訪れます(¬_¬)。その理由はまた後日お話するとして…。
この両施設に行くと必ず目に入るのが、この木の模型じゃないでしょうか。
パーク内にあるアトラクションの乗り物の、小さな模型です。かなり精巧に作られています。
私は単純にディスプレイ的に置いてあるだけかと思っていたのですが、実はこれがかなり大切な模型だということをご存知でしたでしょうか?

目の見えない人が触るためのツール

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実はこの模型は、目が不自由なゲストの為に用意されているものです。
どんなアトラクションなのか、どんな形状をした乗り物なのかをイメージしやすいように配慮されています。
事前に触って確認しておけば、少し不安も解消されるでしょうし、よりアトラクションを楽しむ事ができますね。
上記の2施設以外にも、各アトラクション施設にこの模型は用意されています。

ミッキーたちも触れる

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ゲストリレーションとメインストリート・ハウスにはアトラクションの模型以外にも、ミッキーやドナルドなど主要なキャラクターのフィギュアも用意されています。
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こちらも実際に触れることができる他、スイッチを入れるとキャラクターの声を聞くことができます。
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キャストさんがわざわざスイッチを入れて説明してくれました。本当にありがとうございます。
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これ以外にもパーク内には障害を持ったゲストの不安を軽減し、楽しめる為のツールがたくさん用意されています。
ハンデを持っていて、パークに行ってみたくても思うように楽しめないのではないかと不安に思われ、なかなか足を運べない方も多いかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。
アディオス!

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